By rkmncb1234 / 2026年8月19日 ❷ be動詞と一般動詞の使い分け 〜英語で最も重要な同士を押さえよう〜 英語は「主語+動詞」が重要な言語です。今日はその中の「動詞」について学んでいきます。英語の動詞には、be動詞と一般動詞の2つがありますが、この使い分けはとても重要なのでここでしっかり押さえましょう ❶ 一般動詞とは? 一般動詞は、日本語の動詞と同じで、動作や状態を表します。日本語と同じなため、理解するのは簡単なのですが、当たり前に日本語の動作の数だけ英単語が存在するので、頑張って覚える必要があります。例) 走る / 食べる / 好き / 見る など… ! 注意点:目的語 一般動詞の中には、目的語が必要なものと、そうでないものがあります。目的語が必要な場合は、セットで書かなければ文として成立しないため注意が必要です。 目的語とは? ・目的語が必要な 動詞の例 ・目的語がいらない 動詞の例 動作の対象「何を?」「誰を?」に当たる部分。「食べる」→何を?(=目的語が必要) I eat bread.(私はパンを食べます)「何を?」にあたる breadが必要! I sleep. (私は 寝ます)「何を?」は必要ない! ✍️ポイント 目的語が必要な動詞は、「I eat」のように途中で止めず、必ず目的語もまで書きましょう! 注意点:目的語 一般動詞の中には、目的語が必要なものと、そうでないものがあります。目的語が必要な場合は、セットで書かなければ文として成立しないため注意が必要です。 目的語とは? 動作の対象。「誰を?」「何を?」に当たる部分です。例)「食べる」→ 何を?(=目的語が必要) 目的語が必要な動詞の例 I eat bread.(私はパンを食べます)「何を?」にあたる (bread) が必要! 目的語がいらない動詞の例 I sleep.(私は寝ます)「何を?」がなくてもOK! ✍️ポイント 目的語が必要な動詞は、「I eat」のように途中で止めず、必ず目的語もまで書きましょう❗️ 目的語を押さえたら、後はとにかく暗記に取り組みましょう ❷ be動詞とは? be動詞は日本語にはなく、少しややこしい部分なので、ここでしっかり理解していきましょう! be動詞の基本イメージ be動詞 = 主語と情報を「=(イコール)」でつなぐ動詞 ☆ be動詞のポイントは2つ ① 主語と名詞or形容詞を =でつなぐ 主語がどんな人・ものなのか、どんな状態かを説明します。 例)I am a student. 【名詞と=】 She is happy. 【形容詞と=】 ② 位置や場所を=でつなぐ 主語がどこにあるのかを説明します。 例)The pen is on the desk.(そのペンは机の上にあります。) We are in the library. (私たちは図書館にいます。) ❸ be動詞と一般動詞、どう使い分ける? 文を作るときは、まず「どちらを使う文なのか」を考えましょう。 be動詞を使うとき 何を表す? =(イコール)を表したい時 ポイント 主語と名詞・形容詞・場所を=でつなぐ 例文 I am a student.(私は学生です)She is kind.(彼女は親切です)The car is in the garage.(その車はガレージにあります) 一般動詞を使うとき 何を表す? 動作や状態を表したい時 ポイント 主語が「何をするか / どういう状態か」を表す 例文 I eat bread. (私はパンを食べます)I like coffee.(私はコーヒーが好きです)I have a dog.(私は犬を飼っています) 比較表 be動詞を使うとき 一般動詞を使うとき 何を表す? =(イコール)を表したい時 動作や状態を表したい時 ポイント 主語と名詞・形容詞・場所を=でつなぐ 主語が「何をするか / どういう状態か」を表す 例文 I am a student.(私は学生です)She is kind.(彼女は親切です)The car is in the garage.(その車はガレージにあります) I eat bread. (私はパンを食べます)I like coffee.(私はコーヒーが好きです)I have a dog.(私は犬を飼っています) ⚠︎ 動詞は1文に1つ ✖︎ 間違い ○ 正しい I am eat bread.(私はパンを食べます) ▶︎ I eat bread.(私はパンを食べます) ✖︎ 間違い I am eat bread.(私はパンを食べます) ○ 正しい I eat bread.(私はパンを食べます) be動詞を(です、ます)と覚えてしまうと、「私はパンを食べます」を、「I am eat bread.」のように間違えてしまいます。 日本語にはない感覚ですが、be動詞も「動詞」であること、絶対に使うのはどちらか1つであることをしっかりおさえておきましょう。 まとめ be動詞と一般動詞の使い分けができるようになることが、英語の第一歩であり、最重要ポイントです!しっかりと理解して、次のステップに進みましょう! ◉ 確認問題にチャレンジ ここまでの内容を確認するために、簡単な問題にチャレンジしてみましょう 確認問題へ進む ▶︎