be動詞と一般動詞の使い分け

〜英語で最も重要な同士を押さえよう〜

英語は「主語+動詞」が重要な言語です。
今日はその中の「動詞」について学んでいきます。
英語の動詞には、be動詞と一般動詞の2つがありますが、
この使い分けはとても重要なのでここでしっかり押さえましょう❗️

一般動詞とは?

一般動詞は、日本語の動詞と同じで、動作や状態を表します。
日本語と同じなため、理解するのは簡単なのですが、
当たり前に日本語の動作の数だけ英単語が存在するので、頑張って覚える必要があります。

例)

 走る  /  食べる  /  好き  /  見る  など…

注意点:目的語

一般動詞の中には、目的語が必要なものと、そうでないものがあります。目的語が必要な場合は、セットで書かなければ文として成立しないため注意が必要です。

目的語とは?
・目的語が必要な
    動詞の例
・目的語がいらない
     動詞の例

動作の対象
「何を?」「誰を?」
に当たる部分。

「食べる」→何を?
(=目的語が必要)

        I  eat  bread.
(私はパンを食べます)

「何を?」にあたる
 breadが必要!

              I  sleep.
  (私は 寝ます)

「何を?」は必要ない!

✍️ポイント

目的語が必要な動詞は、「I eat」のように途中で止めず、
必ず目的語もまで書きましょう!

注意点:目的語

一般動詞の中には、目的語が必要なものと、そうでないものがあります。目的語が必要な場合は、セットで書かなければ文として成立しないため注意が必要です。

目的語とは?

動作の対象。
「誰を?」「何を?」に当たる部分です。
例)
「食べる」→ 何を?
(=目的語が必要)

目的語が必要な動詞の例

 I  eat  bread.
(私はパンを食べます)

「何を?」にあたる             (bread) が必要!

目的語がいらない
動詞の例

 I  sleep.
(私は寝ます)

「何を?」がなくてもOK!

✍️ポイント

目的語が必要な動詞は、
「I eat」のように途中で止めず、
必ず目的語もまで書きましょう❗️

目的語を押さえたら、後はとにかく暗記に取り組みましょう

be動詞とは?

be動詞は日本語にはなく、少しややこしい部分なので、
ここでしっかり理解していきましょう!

be動詞の基本イメージ

be動詞

    =

主語と情報を「=(イコール)」でつなぐ動詞

☆ be動詞のポイントは2つ

① 主語と名詞or形容詞を
     =でつなぐ

主語がどんな人・ものなのか、
どんな状態かを説明します。

例)I  am  a  student.   
      【名詞と=】
  
  She  is  happy.   
      【形容詞と=】

② 位置や場所を=でつなぐ

主語がどこにあるのかを説明します。

例)The pen is on the desk.
(そのペンは机の上にあります。)
  
  We are in the library.
  (私たちは図書館にいます。)

be動詞と一般動詞、どう使い分ける?

文を作るときは、まず「どちらを使う文なのか」を考えましょう。

be動詞を使うとき

何を表す?

=(イコール)を表したい時

ポイント

主語と名詞・形容詞・場所を
=でつなぐ

例文

I  am  a  student.
(私は学生です)
She  is  kind.
(彼女は親切です)
The car is in the garage.
(その車はガレージにあります)

一般動詞を使うとき

何を表す?

動作や状態を表したい時

ポイント

主語が「何をするか / どういう状態か」を表す

例文

I  eat  bread.
 (私はパンを食べます)
I  like  coffee.
(私はコーヒーが好きです)
I  have  a  dog.
(私は犬を飼っています)

比較表

be動詞を使うとき

一般動詞を使うとき

何を表す?

=(イコール)を表したい時

動作や状態を表したい時

ポイント

主語と名詞・形容詞・場所を
=でつなぐ

主語が「何をするか / どういう状態か」を表す

例文

I  am  a  student.
(私は学生です)
She  is  kind.
(彼女は親切です)
The car is in the garage.
(その車はガレージにあります)

I  eat  bread.
 (私はパンを食べます)
I  like  coffee.
(私はコーヒーが好きです)
I  have  a  dog.
(私は犬を飼っています)

⚠︎ 動詞は1文に1つ

✖︎ 間違い

○ 正しい

I am eat bread.
(私はパンを食べます)

▶︎

I eat bread.
(私はパンを食べます)

✖︎ 間違い

I am eat bread.
(私はパンを食べます)

○ 正しい

I eat bread.
(私はパンを食べます)

be動詞を(です、ます)と覚えてしまうと、
「私はパンを食べます」を、「I  am  eat  bread.」のように間違えてしまいます。

日本語にはない感覚ですが、be動詞も「動詞」であること、
絶対に使うのはどちらか1つであることをしっかりおさえておきましょう。

まとめ

be動詞と一般動詞の使い分けができるようになることが、
英語の第一歩であり、最重要ポイントです!
しっかりと理解して、次のステップに進みましょう!

確認問題にチャレンジ

ここまでの内容を確認するために、
簡単な問題にチャレンジしてみましょう❗️

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